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by macqw0us23
 赤松広隆農林水産相は23日の閣議後記者会見で、宮崎県都農町の農場から口蹄(こうてい)疫の疑いのある牛が20日に見つかった1例目について、検査の結果、口蹄疫のO型ウイルスが確認されたことを明らかにした。これで2000年以来、10年ぶりの国内発生が確定した。
 また同省は、口蹄疫発生に伴う関連対策として、農家への低利融資策の拡充や搬出できない家畜に関する助成措置なども決めた。 

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# by macqw0us23 | 2010-04-24 06:21
 警察庁は21日、「犯罪が起きにくい社会づくり」に向け、官民連携の強化を求める通達を全国の都道府県警に出した。今後の犯罪抑止対策の総合的な指針。公共機関や事業所を活用した防犯ネットワークの構築や規範意識の向上のため、「社会を挙げた取り組み」の必要性を前面に打ち出したのが特徴だ。

 全国の刑法犯認知件数は02年をピークに、03年から7年連続で減少。警察庁は「官民一体となった取り組みの着実な成果」とする一方、「国民の不安をかきたてる犯罪は依然多発している」と現状を分析し、今後の対策をまとめた。

 官民の防犯ネットワークについては、自治体による防犯ブザーの貸与▽ボランティア団体による犯罪多発地域のパトロール▽店舗や自宅を子供の緊急避難場所として提供−−などの取り組みが各地で行われている。通達は、取り組みが女性や子供、高齢者など社会的な弱者のために十分機能を果たしているかの点検を求めた。さらに必要に応じて新たなネットワークを整備するよう指示している。

 また「規範意識の向上ときずなの強化」を掲げ、警察をはじめ行政、教育が取り締まりや防止策に取り組むことが必要とした。具体的には(1)万引きなど軽い気持ちで手を染めてしまう犯罪を重大犯罪への「ゲートウェー」と位置づけ、再犯防止につながる取り締まりを行う(2)ゴミのポイ捨てや落書きなど「社会の秩序を乱す行為」を見過ごさず、指導や検挙にあたる(3)非行防止教育や「声かけ活動」を通じ、社会から孤立した少年の立ち直りを支援する−−などを掲げている。

 地域住民らを主体とした防犯カメラ設置の推進も盛り込んだ。大学や企業と連携し、防犯ボランティアに若い世代が参加するよう促していくことも指示。安藤隆春・警察庁長官は21日、東京都内で開かれた全国生活安全警察関係課長会議で「治安の改善はいまだ道半ばにある。犯罪抑止を一段と高い次元に発展させるため取り組みを推進してほしい」と訓示した。【鮎川耕史、合田月美】

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# by macqw0us23 | 2010-04-21 15:17
 東京・伊豆諸島の大島で焼き鳥店に侵入し、焼き鳥やおにぎりを盗んだとして、警視庁大島署は14日、窃盗の疑いで、住所不定、無職の桜井元和容疑者(55)=建造物侵入容疑で逮捕=を追送検した。同署によると、桜井容疑者は「飲み食いに困って入らざるを得なかった。15回くらい入った」と供述しているという。

 同署の調べによると、桜井容疑者は3月19、24日の2回、東京都大島町の焼き鳥店に、裏口のドアをドライバーでこじ開けて侵入。店内の冷蔵庫から焼き鳥やおにぎり、ビールなど計1万3千円相当を盗んだ疑いが持たれている。

 同署によると、焼き鳥店の女性店主(65)から「2月ごろから焼き鳥が盗まれる」との被害届を受け、同署は裏口に防犯カメラを設置。3月28日夜、同署員4人が店内などで張り込み、29日早朝、裏口から店に入った桜井容疑者を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、窃盗容疑での摘発は今年に入って3件あった。桜井容疑者は同町出身で、昨年5月ごろに仕事を辞めて同町内などで路上生活をしていたという。

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# by macqw0us23 | 2010-04-17 15:02
 民主党岐阜県連は12日午前、同県連代表の平田健二参院国会対策委員長に対し、内閣支持率低下を受け、党体制の刷新を求める鳩山由紀夫党代表(首相)宛の申入書を提出した。政権交代後、民主党の地方組織が党体制の見直しを申し入れるのは初めて。岐阜県連に存在する小沢幹事長更迭論を背景にした申し入れだ。

 申入書は「(内閣)支持率低下に歯止めがかからない状況で、参院選への大きな影響は避けられない」と危機感を表明。鳩山首相や小沢氏の名指しは避けたものの「政治とカネ」の問題で「さらなる説明責任」を果たすよう促し、党代表の鳩山首相に「速やかに新体制を築く」よう求めた。

 「新体制」は、県連内の小沢氏の更迭論を背景にしたものだが、県連代表でもある平田氏は同日昼過ぎ、国会内で記者団に「何を指しているのか分からない」と語った。

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# by macqw0us23 | 2010-04-12 17:58
 死刑確定から38年。名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求は、三度(みたび)、名古屋高裁に舞台を移すことになった。大正生まれで事件当時35歳だった奥西勝死刑囚は既に84歳。今後、高裁差し戻し審の決定が出ても、再び弁護側か検察側が特別抗告することも想定され、司法の最終的な判断はさらに先となる可能性もある。奥西死刑囚は支援者らに「年齢的にも後がない」と訴えている。

 3月上旬、名古屋拘置所にいる奥西死刑囚と面会した「愛知・奥西勝さんを守る会」事務局長で特別面会人の田中哲夫さんによると、奥西死刑囚は支援者から贈られたセーターを着て「だいぶ暖かくなった」と元気そうな様子だったという。

 「布川や足利は良かった。私も最高裁決定に非常に期待している」。再審開始が決定した布川事件や、再審無罪が確実になっていた足利事件に話題が及ぶと、笑顔を見せた。田中さんは「奥西さんも、再審の結論を待たずに亡くなったお母さんの年齢を超えた。今のところ、健康に問題はなさそうだが、早く救い出さないといけない」と話す。

 奥西死刑囚は3月27日付の支援者グループへの手紙で「(捜査官は)否認すると上司を調べ室に連れて来た。上司は自白しろと大声を出したり、ムチで机を打ったりした。やってないから後で無実が分かってもらえると信じて自白してしまった」「40年余の長い間の苦しみと残念さは、いいあらわすことができない。年齢的にも後がなくなったし、一日も早く冤罪(えんざい)を晴らしてもらいたい」と記した。

 手紙では「父母は今はいないが、生きている時は私をよくよく全面的に支えてくれたことに感謝している」とも触れた。支援者によると、今も妹が奥西死刑囚の健康状態を心配しながら、別の地域で暮らしているという。

 ◇解説…最新の科学的見解を尊重

 最高裁決定は、弁護側が「新証拠」として科学鑑定結果を提出したのに、名古屋高裁が再鑑定など科学的検討をしないまま退けた点を「審理不尽」と指摘した。3月に再審無罪が確定した足利事件でも、弁護側の独自鑑定をきっかけに東京高裁がDNA再鑑定を行い冤罪が晴れた。

 最高裁は、有罪確定の根拠を揺るがす最新の科学的見解が示された場合、丁寧に再検証する必要性を説いたと言える。

 第7次再審請求で弁護側は、専門家に依頼してペーパークロマトグラフ検査や分析などを行い、奥西死刑囚が所持していた農薬「ニッカリンT」には事件で使われた農薬にはない成分が含まれていると指摘し、事件に使われたのは別の農薬だと主張した。

 名古屋高裁は積極的に評価して再審開始決定を出したが、検察の異議を受けた同高裁の別の部は「ぶどう酒で薄まるなどして検出されなかった」と書面の検討だけによる解釈で退けた。これについて最高裁決定は「推論過程に誤りがある疑いがある」と指摘した。

 足利事件では、上告審で弁護団が独自鑑定を基に警察のDNA鑑定の誤りを主張したが、最高裁は再鑑定の必要性を認めず退け、再審請求でも宇都宮地裁の判断は同様だった。その結果、菅家利和さんの社会復帰は約9年遅れた。

 80年代に死刑事件の再審無罪が相次いで以降、重大事件の再審請求に対する司法判断は厳しかった。しかし、ある現職裁判官は「科学鑑定は典型的な客観証拠だが、科学は日進月歩。足利事件を踏まえ、説得力のある見解があれば、確定判決といえど慎重に再検討しようとの考え方が広まりつつあるのだろう」と変化を指摘する。【伊藤一郎】

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# by macqw0us23 | 2010-04-07 13:42